映画「スパイダーマン:スパイダーバース」のあらすじ、感想!

映画レビュー

ピーター・パーカーが死んだ??スパイダーマンが6人??
というような予告編を映画館に行く度に見て…

めっちゃ気になる!!!

しかもまさかの3Dアニメ!余計に気になる。。。

ということで、早速IMAX3Dで見てきた「スパイダーマン:スパイダーバース」!
感想を書いていきます!!!

映画「スパイダーマン:スパイダーバース」の基本情報

あらすじ

「スパイダーマン、死す」

スパイダーマンことピーター・パーカーの突然の訃報により、
ニューヨーク市民は悲しみに包まれる。
13歳のマイルス・モラレスもその一人
ーそう、彼こそがピーターの後を継ぐ”新生スパイダーマン”だ。
ピーターの死は、闇社会に君臨するキングピンが時空を歪めたことでもたらされた。
しかし若きマイルスには彼の更なる野望を阻止するパワーはない。

「彼に替わって”守る”」

と言ったものの、不安だらけのマイルス。
そんな彼の前に突然現れたのは…死んだはずのピーターだった!
ただ、彼の様子が少しおかしい。
無精ひげ、少し出た下腹、そしてなんとも適当な性格。
このやつれた中年ピーターは、キングピンが歪めた時空に吸い込まれ、
全く別の次元=ユニバースからマイルスの住む世界に来たのだ。
マイルスは真のスパイダーマンになるため、ピーターを師とし、共に戦う決意をする。

「俺達しかいない…世界を救えるのは」

二人のもとに、別のユニバースから導かれて来たスパイダーマン達が集結する。
スパイダー・グウェン、スパイダーマン・ノワール、スパイダーハム、
そしてペニー・パーカーと彼女が操るパワードスーツSP//dr。
キングピンの計画を阻止し、すべてのユニバースを元に戻す戦いに、
スパイダーマン達が挑む…

(出典元:http://www.spider-verse.jp/site/story)

キャラクター

  スパイダーマン(マイルス・モラレス)

スパイダーマン(ピーター・パーカー)

スパイダー・グウェン

スパイダー・ノワール

ペニー・パーカー(左)&SP//dr(右)

スパイダーハム

声優陣も豪華で、ニコラス・ケイジ、マハーシャラ・アリ、
リーヴ・シュレイバーなど錚々たる顔ぶれ!

なんか最近マハーシャラ・アリばかり見てる気がする…(笑)

あと、スパイダー・グウェンの素顔が若干スカヨハに似てると思うのは気のせい??

感想

スパイダーマン史上最高!?

そんな前評判が多いこの作品。
正直、期待値高すぎかなあ、と思いつつ見た結果…

スゴイ!超テンション上がる!!!

なんといってもノリの良さ!
POPな音楽に乗せて、ストーリーがどんどん進んでいき引き込まれる感じ。

ストーリーとしては、キングピンの野望を阻止して
元のユニバースにスパイダーマン達を返そうとする本線と、
経験を経る毎に成長して一人前のヒーロー(=大人)に
なっていくマイルスというサブ的要素で構成されてます。

前者は申し分ないですが、後者に関しては、
少し間伸びした感があるかな…
マイルス覚醒、もうちょっと早くても良いんじゃない?

ただ、少年が戦いを通じて成長して最終的に世界を救うという
勧善懲悪でハッピーエンドな王道ストーリーは万人受けしますし、
よっぽど穿った見方をしてない限りは好きですよね(笑)

また、要所要所で、アメコミのコマ割りのような演出もありGood!
アニメならではのアドバンテージを活かした作品になってます!

キャラクターは魅力的だが…

ただ、ちょっと勿体無いなあと感じたのは、キャラクターの使い方。

折角、魅力的なキャラクターが多くいるのに、
飽和状態なのか活かし切れてない感が半端ない…


スパイダー・ノワールのオールドアメコミ、
スパイダーハムのカートゥーン、
ペニー・パーカーのジャパニーズアニメの世界観を
上手くこの映画の世界に融合できていたのに…

いかんせん、エピソードとしては
ノワールのルービックキューブの件だけか…

スパイダー・グウェンに関してもそう。
あの最初の学校の件はなんだったのか?
もうちょっと甘酸っぱい青春を期待していたのに!!!(笑)

っていう点はちょっと残念な点ですね。

MARVELといったらやっぱりアノ人!!!

MARVEL映画といえば、”アノ人”がカメオ出演してますよね?

そう、MARVEL生みの親、スタン・リー!!!

昨年惜しくも亡くなってしまいましたが、
この作品にも登場します!
ユーモアも利いてて面白いシーンなので、お見逃しなく!

まとめ

まあ結構残念な点を上で書いちゃいましたが、
間違いなく面白いです!

斬新な作品なので、新しい感覚で見れますし、
なんといっても楽しい!

これはDVDでなく映画館で見るべき映画です!
ぜひご覧ください!